| ストーリー |
両親が死んだ。
両親は巨大な財閥を運営する経済人で、僕には莫大な遺産が残されることになった。
……でも、問題はそんなことじゃない。
新しい生活を始めようと家を片づけていると、地下で妙な女の子を発見してしまった。
名前はユリカ。それ以外はなにも憶えていないらしい。
警察に届けるのもなんか後味悪いし、預かることにしたんだけど……
そんな感じで幕を開けた、初夏の2週間。
ギャグとパロディ満載の、スラップスティック・アドベンチャー! |
|
| キャラクター |
| 主人公・神崎洋平(かんざき ようへい) |
 |
世界に名だたる神崎財閥の会長の一人息子にして、このゲームの主人公。
頭の回転が速く学業の成績も非常に優秀だが、その頭の良さは主にくだらないジョークをかますために使われる。
ひょうきんな性格に反して、学校での人付き合いはあまりよくない。
というよりも、まわりが洋平をどう扱っていいのかわからない。
洋平自身、そんなまわりに対して気を使うようなこともしないため。 |
|
|
| ユリカ |
 |
  
   |
|
洋平の自宅の地下室から見つかった女の子。
本人にまったく記憶がないため、その正体は一切不明。
ただし、なぜか洋平のことだけは知っており、インプリンティングされたかのようになついてしまう。
思考形態は「洋平のため」が中心に置かれるが、基本的におバカ。実は意外とないすばでぃ(死語) |
|
|
| 浜崎真由美(はまさき まゆみ) |
  
   |
 |
|
以前から洋平の家で働いていた住み込みのお手伝いさん。
神崎家の家事のすべてを取り仕切り、ともすればすぐに暴走してしまう洋平とユリカのギャグにすぐさまツッコミを入れるしっかり者。
……なのだが、ときおりメイド服のまま外出してしまうという特殊能力を持っている。
あまりにべたべたとひっつきすぎるユリカと洋平に、なにか間違いが起こらないかとはらはらしている。 |
|
|
| 城戸翔子(きど しょうこ) |
 |
 
  |
|
少し前に、洋平のクラスに転入してきた転校生。
冷淡なイメージをまわりに振りまいているが、洋平に対してだけはなぜかあれこれと世話を焼いてくれる。
本人曰く「自分と同じ境遇だから」。
両親がおらず、一人暮らしをしているようだが、詳細は不明。
自分というものをあまり他人に見せないタイプ。 |
|
|
| 神崎梨花(かんざき りか) |
 
 |
 |
|
洋平のいとこであり、神崎グループ系列重機系会社の社長令嬢。
数年前に母親を亡くしており、そのショックで口が利けなくなってしまった。
意志の疎通は、主にうなずいたり首を振ったりすることで行う。
人見知りが激しい……はずだったのだが、洋平とユリカにかかってはそれもあまり関係なかったようだ。
クマのじゃんぽー……もといぬいぐるみを、いつも胸にかかえている。 |
|
|
| 美咲沙耶(みさき さや) |
 |
  |
|
洋平の親戚。
といっても、血がつながっているわけではない。
既婚だが数年前に夫を亡くしており、今は娘の千恵里とふたり暮らし。
洋平の学校の購買部でアルバイトをしてわずかな収入を得ている。
洋平からときどき相談を受けたりしている、お姉さん的存在。冗談のセンスがちょっと古い。
|
|
|
| その他 |
  
|